W杯は155倍

 英国政府公認の大手ブックメーカーであるウィリアムヒルでは、ブラジルW杯はウルグアイがW杯出場を決め、W杯本大会に出場する32か国が出そろった。

 この時点での優勝オッズが公開された。

 ブラジルがトップで4.33倍。次いでアルゼンチン、スペイン、ドイツが6倍で次点のオランダが17倍。
 優勝候補はブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツの4か国が有力としている。

 日本は151倍となっており、同じくアジアの韓国が501倍、イランとオーストラリアが2501倍であることを考えれば、案外高く評価されているのだろうか。

 先日親善試合で日本が勝利した相手のベルギーは17倍となっているそうだ。

 しかし、12月6日のグループ組み合わせが決まったらまたオッズは変わるのでしょうね。

 予選グループの組み合わせ次第では必ず強豪国が集中する『死の組』にどの国が入るかでオッズは大きく変わるでしょう。

 特に今回はランキング上位国が順当に出場を決めているだけに『死の組』が1グループではないかもしれない。

 日本がその中に入らなければ決勝トーナメント進出は大いに期待できますね・・・

 まずは12月6日が楽しみです。

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