2014年のJRA番組が変わる

 今日のブログは競馬に興味の無い方は読んでもわからんですよ・・・

 あっ、読んでる人いねぇんだっけ・・・

 来年のJRAはレース体系が大きく変わります。すでにご存知の方も多いかとは思いますが。(読んでる人いないから多くはないって・・・

 毎年12月の中山で行なわれる2歳牡馬のチャンピオンを決める朝日杯フューチュリティステークス(GI)が同時期開催の阪神へ移動するそうです。
 また、阪神の最終週に行なわれていた、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII)が中山に移動して皐月賞と同距離の2000Mでホープフルステークス(GIII)となるそうです。

 また、これらに伴い、競走体系のさらなる充実およびローテーションを整備する観点から、第4回東京競馬第1日に、いちょうステークス(新設重賞)[1,600m芝]を、第5回京都競馬第8日に、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(新設重賞)[2,000m芝]を新設し、さらに一部重賞競走の施行時期を変更となるそうだ。

 この変更については朝日杯フューチュリティステークスが阪神でGⅠでの開催のメリットが全くわからないですねぇ・・・
 ホープフルステークスが皐月賞を意識するならばこちらが2歳チャンピオンレースとなるべきじゃないかな・・・と思います。

 次に、ジャパンカップダート(GI)については、日本調教馬を中心としたダート最高峰競走としての位置付けを明確にする観点から、施行場を中京競馬場へ変更(第4回中京競馬第2日)するとともに、国際招待競走から(国際)としたうえで、チャンピオンズカップ(GI)[1,800mダート]へ改称するそうです。

 これに関してはいい変更だと思います。
 阪神にジャパンカップダートが移動してからは外国馬の参戦がほとんどなくってあまり格の高いレースとは言えませんでした。
 さらにダート競馬が主流のアメリカは左回りが多く中京開催でのメリットは高いでしょね。

 今後は夏競馬でのGⅠなども考えて、札幌や新潟、小倉でのレースが増えるともっと盛り上がると思います。
 

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