間違った意味で使われている言葉

 普段何気に使っている言葉が実は間違った意味として使っている・・・

 結構あるんですな・・・

 小学館が調査した結果があるようです。

 第5位
 【姑息】
 「根本的に解決するのではなく、一時の間に合わせ。その場しのぎ」
 現状は卑怯な振る舞いですね・・・

 第4位
 【破天荒】
 「だれも成し得なかったことをすること」
 現状は「豪快で大胆な様子」として使ってますね・・・

 第3位
 【他力本願】
 「自らの修行などによらず、阿弥陀仏(あみだぶつ)の力によって救済されること」が本当の意味。
 現状は「他人の力で己の成功を得ること」として使ってますね・・・
 
 第2位
 【確信犯】
 「本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪」が本当の意味なのだそうです。
 現状は「悪いとわかっていてやっちゃう」ことですよね・・・

 第1位
 【ハッカー】
 「コンピューターやコンピューターネットワークに精通した人」
 現状はご存知のとおり、他人のパソコンに侵入してウィルスを送るものですよね・・・

 他にもいろいろあるようです。

 また調べてみまぁ~~す。

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