ためいき

 今日の朝日新聞に書いてあった記事で気になったことがありましたんでちょっと考えてみました・・・

 先月東京で行われたテニスの『東レ・パンパシフィックオープン』の試合中にクルム伊達公子選手のプレーに対し観客がため息を漏らしたことに抗議したことがありました。

 これに対しクルム伊達は『海外では「Oh」という声が多く、ため息はポジティブではなくネガティブに取られ、重苦しい雰囲気ではエネルギーを吸い取られてしまう』と話した。

 確かに、テニスやゴルフは観る側のモラル、マナーを問われる競技ではある。でも、海外の観客のマナーを日本国内で問われるのはいかがなものかなぁ・・と思う。それを競技中にイライラしてキレちゃったクルム伊達のメンタル面にも疑問があるようにボクは感じる。

 野球の試合で1球1球の勝負をしている投手と打者の真剣勝負の最中にも大音量の声援が普通な日本のプロ野球。その時代ごとにいろんな応援はあるけど、昔の野次は面白かった・・・

 近鉄-南海戦でのこと。

 近鉄ファン:「香川~。第一問。3たす5はなんぼや?」
 南海・香川:「8や」
 近鉄ファン:「正解や。では、第二問。9たす8はなんぼや?」
 南海・香川:「・・・・」

 ロッテが川崎に本拠地を構えていたころのレフトスタンドではあまりの凡戦に流しソーメンをやる連中やら、濃厚なラブシーンをやっているカップルもいました。
 
 年末に放映された珍プレー好プレーの番組では、よくやってましたよね。

 こんな感じのことが普通でしたよ・・・

 さすがに世界中のテニス観戦でこんなことは見たことないけど・・・

 まぁ、選手も観客もモラルは持っておきたいのは必要ですが楽しいものは楽しく見たい、すばらしい緊張感は緊張して見たいというのが本音かな・・・

 
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